平泳ぎを英語でいうと
26 4 2006
メールマガジンでは「背泳ぎ」を取り上げました。
今週に入ってから、バタフライ、クロール、背泳ぎと続きましたので、「明日は平泳ぎだな」と思われないように、今日のうちにやってしまいます。
平泳ぎ、英語でいうと・・・。
breaststroke といいます。
早速これを英英辞典で見てみましょう。
[breaststroke]
a way of swimming in which you push your arms out and then bring them back in a circle towards you while bending your knees towards your body and then kicking out
(LDOCE)
Breaststroke is a swimming stroke which you do lying on your front, moving your arms and legs horizontally in a circular motion.
(COBUILD)
さすがに、この平泳ぎの手や足の動きを文章で書こうとすると、クロールのようにはいきませんね。
個人的には COBUILD の説明文に出てきた horizontally(水平に) がいい感じだと思います。
他の泳ぎは「バシャバシャ」というイメージですけれど、平泳ぎだけは「すい〜っ」という感じなのですよね。
もう少しすると、あっという間にプールの季節です。
今までは子供と一緒にプールに行っても水遊び程度で済んでいましたが、これからは人並みに泳げるところを見せなくちゃいけないかなぁと思う今年の春です。
いや、泳げるんですけどね。
体力が・・・。
5 件のコメントがあります
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水泳部でした!
ブレストの説明は簡単に言ってしまえば
swims like frog!
なのかと(笑)
背泳ぎには、足の動きの説明はあるのにクロールにはなかったり、うつぶせの表現もお腹や、前があったりびみょーですね。
ず〜っと眼鏡をかけてたのに、急に何も着けなくなると、なんか、こっ恥ずかしいんじゃないですか?
なんとなく、無防備な感じがして。
マスクを取った三沢光晴みたくね。
あ〜、確かに鼻の上の重みがないと、確かに無防備な感じです。
でも、以前はコンタクトでしたし、すぐ慣れるかな・・・。
LDOCEのほうが最近のブレス泳法、
COBUILDの方が古式泳法て感じがします。
英語の ・・・・ WHILE 〜ING
というのは、ここでの用法から察するに
・・・、と同時に〜。
という使い方なんですね。