マッチに注目
23 3 2006
メールマガジンでは、火をつける「マッチ」を取り上げました。
今日は、同じ match というつづりですが、もう一つのマッチを英英辞典で見ておきましょう。
[match]
an organized sports event between two teams or people
(LDOCE)
A match is an organized game of football, tennis, cricket, or some other sport. (mainly BRIT)
(COBUILD)
サッカーやテニスなどの試合ですね。
試合となれば両者とも(マッチのように)燃え上がりますが、中でも燃え上がるのはこういう人たちでしょう。
[match]
someone who is much stronger, cleverer etc than their opponents
(LDOCE)
f you meet your match, you find that you are competing or fighting against someone who you cannot beat because they are as good as you, or better than you.
(COBUILD)
だいたい同じような力を持っている・・・こういうのを、最近はあまり聞きませんが「好敵手」といいます。
デザインがマッチ
こういう match もあります。
[match]
something that is the same colour or pattern as something else, or looks attractive with it
(LDOCE)
If something of a particular colour or design matches another thing, they have the same colour or design, or have a pleasing appearance when they are used together.
(COBUILD)
「部屋のデザインによくマッチしている」なんていいますよね。
日本語でいえば、調和しているというところでしょうか。
こうやってみてみると、なんとなくどれも共通のイメージがあります。
そういえば、make a match で「結婚の間を取り持つ」「仲人をする」という意味です。
ん〜、やっぱりなんとなく似ていますね。
6 件のコメントがあります
-->
樋口さん、おはようございます。
西部劇に出てくる、板塀や靴の底などにこすって火をつけるmatchを英語で何と呼ぶか御存知ですか。
昔の黄燐マッチのことですか?lucifersでしたっけ。昔、堕天使(ルシファー)を調べたときに語源から見かけた記憶があります。
でも、それが黄燐マッチのことなのかどうか、ちょっと自信がありません。
KAT-TUN。
加トちゃん、じゃないですか。
KAT-TUN。
かつーんです(^^♪
昨日うたばんで中居君が言ってましたから!
おぉ、そうですか>かつーん
「かっつん」の方がかわいいような気もしますが。
※ブログだけ見ている方のために補足すると、メールマガジンで私が KAT-TUN はなんと読むのかってぼそっと書いたのです
仕事から帰ってきたら「KAT-TUN」はカトゥーン(またはカツーン)
で、6人の名字(の頭文字)を組み合わせたものですよというメールがたくさん届いていました。
頭文字の組み合わせとは思いもしませんでした。
並びを変えてみたら(アナグラム)、全然違う名前になったりして(笑)。