寿司のケーキ??
16 2 2006
メールマガジンでは寿司を取り上げました。
英英辞典の説明文に出てきたのが cake という単語。
small cakes of cooked rice というようにして出てきました。
この cake を見てみましょう。
[cake]
a soft sweet food made by baking a mixture of flour, butter, sugar, and eggs
(LDOCE)
A cake is a sweet food made by baking a mixture of flour, eggs, sugar, and fat in an oven. Cakes may be large and cut into slices or small and intended for one person only.
(COBUILD)
これは、一番馴染み深いケーキですね。
以前「デコレーション」についてブログで取り上げたことがありました。
さて、英英辞典をさらに読み進めていくと、次のような説明文が出てきます。
[cake]
fish, rice etc that has been formed into a flat round shape and then cooked
(LDOCE)
Food that is formed into flat round shapes before it is cooked can be referred to as cakes.
(COBUILD)
これですね。
ひとかたまりの・・・ということですが、一応平べったくて丸い形になっている。
まさに寿司のご飯の部分ですね。
石鹸(液体石鹸ではなくて、固形のほうです)も cake で数えます。
それくらいなら朝飯前
今日はもう少し英英辞典を読んでみましょう。
[be a piece of cake]
to be very easy
(LDOCE)
If you think something is very easy to do, you can say it is a piece of cake. People often say this to stop someone feeling worried about doing something they have to do. (INFORMAL)
(COBUILD)
例文にこんなのがあります。
‘How do you do that?’ ‘It’s a piece of cake! Watch!’
もうおわかりですね。
そんなのチョロいチョロい、朝飯前さっていうことです。
もっと簡単に言ってしまえば、That’s easy. ですね。
イギリスの軍隊ではやっていた「簡単にできる任務」という意味のスラングが元だそうです。
6 件のコメントがあります
-->
本文と全然関係ないんですけど、
むか〜し、私の母親が、寿司ケーキを作りました。
私が小学生のころ、自分のお誕生会に呼んだ友達の中に一人、
乳製品やタマゴのアレルギーを持っていて、すなわちケーキの食べられない子がいたのです。
そのことを母親に話すと、母親は寿司飯を型に詰めて円いケーキの形にして、
上にデンブやら炒りタマゴやらのせて、
ちらし寿司ケーキを作ってくれました。
今思うと、我が母ながらえらいと思いますねぇ。。。
それは素晴らしいですね、いいアイディア!
別にケーキが食べられるとか食べられないとか関係なく、それだけで楽しそうです。
お寿司って、酢飯に砂糖が入ってるから、思いのほか量が食べられないよね。
近所の、チェーン店の回転寿司屋、かなり内容がしょぼくなってきたなあ。
でも、お寿司って腹いっぱい食べるっていうもんじゃないですよねぇ。長居せずにいくつかつまんで、ささっと帰るもんだって学生時代にお寿司屋さんに言われたような気が・・・。
思えば、学生時代が一番お寿司を食べていたなぁ、社会勉強とかいって。
もともと、ファストフードだもんね。
時代が変われば、定義は変わる。
定義なんて、後付けだけどさ。
それにしても、コメントのユーザー名にこるのがこのブログの特徴ですねぇ。皆さん、すっごくセンスあるので感心してしまいます。
どれとどれが同じ人なのかわからなくなっちゃいますが(笑)。