寒いときに落ちてくるものたち
18 1 2006
メールマガジンでは「雪」を取り上げました。
英英辞典の説明文で「see also sleet」と出ていたので、この sleet も見てみましょう・・というところでしたね。
sleet は、英英辞典には次のように書かれています。
[sleet]
half-frozen rain that falls when it is very cold
(LDOCE)
Sleet is rain that is partly frozen.
(COBUILD)
半分凍った雨・・・で、雪と関係あるものといえば。
これは「みぞれ」ですね。
この冬のようにとんでもない雪が降ると、それはそれでやっぱり大変ですが、東京に住んでいるとそんな雪にあうことがなくて実感がわきません。
で、雪が降るとやっぱりちょっと嬉しかったりして、その意味ではみぞれの方が「寒い」という感じがしてしまいます。
ひょうとあられの違い
もう一つ、ひょうとあられについてですが、英語だとどちらも hail といいます。
専門的には、あられの方は graupel という単語がありますが、LDOCE や COBUILD には出てきません。
ですから、hail だけ見ておきましょう。
[hail]
frozen rain drops which fall as hard balls of ice
(LDOCE)
Hail consists of small balls of ice that fall like rain from the sky.
(COBUILD)
ちなみに、ひょうとあられの違いは粒の大きさですね。5ミリより小さいのがあられ、それより大きい粒だとひょうです。
2 件のコメントがあります
-->
雪は、もう、嬉しくないです。
歩きにくいし、普段の移動手段が機能しません。
積雪が、溶け出す頃にはビチャビチャだし。
路面凍結ですっ転ぶだけです。
ま、確かに現実的にはそうですよね・・・。