いろいろな燃料
05 12 2005
メールマガジンでは charcoal を取り上げました。
その説明文に出てきた fuel を見てみましょう。意味はもちろん「燃料」ですね。
[fuel]
a substance such as coal, gas, or oil that can be burned to produce heat or energy
(LDOCE)
Fuel is a substance such as coal, oil, or petrol that is burned to provide heat or power.
(COBUILD)
熱やエネルギーを生み出すのが燃料ですね。
見慣れない単語は・・・petrol でしょうか。
でも、例によって様々な具体例が並んでいて、その一つです。coal や oil ・・・そして・・・
[petrol]
a liquid obtained from petroleum that is used to supply power to the engine of cars and other vehicles
(LDOCE)
Petrol is a liquid which is used as a fuel for motor vehicles.
(COBUILD)
車などに使われるのですね。
さらに、英英辞典にはこれがイギリス英語であると書かれていました。
(BRIT; in AM, use gas, gasoline)
ということで、これは「ガソリン」のことですね。
2 件のコメントがあります
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「BP」って、ありますもんね。
「ブリティッシュ・ペトロナス」だったかな?正式には。
昔、F−1のレイトンハウスが、ここのオイルを使ってなあ。
マーチ時代にも、使ってたのかな?
チャコール・・・・・。
チャコールグレーって、ねずみ色だけど、炭の色だったんだぁ・・・。
最近、原油高騰つながりで New York Mercantile Exchange のサイトに行ってみたら、灯油のことを kerosene ではなく、heating oil と書いてあるので、へー!でした。灯油じゃないじゃん、暖油じゃん!って感じですね。