あのマフラーとこのマフラー
25 11 2005
メールマガジンではマフラーを取り上げました。
英語だと scarf でしたね。
scarf はスカーフとマフラー、両方を指します。
で、もちろんマフラーという単語もあるので、今日はコレを見てみましょう。
[muffler]
a long piece of thick cloth that you wear to keep your neck warm
(LDOCE)
A muffler is the same as a scarf. (OLD-FASHIONED)
(COBUILD)
ちょっと古い感じがしますが、muffler といっても scarf といってもマフラーはマフラーです。
車のマフラー
そして、muffler にはもう一つ意味があります。車好きの方はもうおわかりですね。
[muffler]
a piece of equipment on a vehicle that makes the noise from the engine quieter
(LDOCE)
A muffler is a device on a car exhaust that makes it quieter.
(COBUILD)
説明文を見ると、車に取り付けるパーツで、エンジンの音を静かにさせるもの・・・。
車の後ろの排気ガスが出るところにつけるヤツのことですよね。
ところであれ、音を小さくしているんですか?
なんか、峠を夜中に突っ走っている人たちの車は、豪快なマフラーがついているような気がしますが、マフラーの豪快さに比例して音も大きいような気もします・・・。
ま、それはともかく、これはアメリカ英語です。
イギリス英語だと silencer といいます。
ゴルゴ13や007が使いそうな感じですね、サイレンサー。
映画なんかだと、サイレンサー付の銃で撃つと「プスッ」という音しかしないような印象がありますが、いくらなんでもそこまで音が小さくなることはなく、電話機並の音はするそうです。
ちなみに、救急車などのサイレンは siren です。こちらは遠慮なく大きな音をたててくれますね(それが仕事ですが)。
9 件のコメントがあります
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毎日楽しく読ませていただいています。
風邪をひかれていることのこですが、
早くよくなりますように。お大事に。
あの、車に付けてるでっかいマフラーは、走り屋にとっては、かっこいい、という事になってるようですよ。
大学のゼミで、先輩の人にカー吉が沢山いましたけど、みんな、デン!としたマフラー付けて、ブオオオオオオ!って、合宿に行く時なんか、猛りまくってました。
ふつーの、国産車なんですけどね。
友達にも、付けてる人いましたけど。
よく解らない価値観です。
こぞうさん、ありがとうございます。
容赦なく打ち合わせの予定を詰め込まれて、まだ復活には程遠いのですが、とりあえず週末まで持ちこたえました。明日は休みだ〜!
ずいぶんと風邪がはやっているようですので、皆さんも気をつけてくださいね。
で、車のでかいマフラーはやっぱりカッコいいということになっているのですか。好きな人は好きなのでしょうね。私はできるだけ静かに走る落ち着いた車が好きです。
ディーラーから買い取ったままの既成の形、いわゆる「吊るしの車」ってのは、入れ込んでる人間にとっては、ダサいようです。
できるだけ静かに走る落ち着いた車・・・・・。
・・・・・ハードロック好きなのに・・・・。
言われてみればおかしいですね(笑)。
へぇ!!イギリス英語だと、マフラーはサイレンサーなんですかぁ!!
知らなかったぁ。
最近は、マフラーを変えてウルサイ車は
早く走らないと言うのが私の常識になりつつあります。
私の場合は全て純正なんですが、走っている時は音楽が外にもれていてそれがうるさいようです。
車は静かなんですけどね〜。
・・・コメントもれです・・・
あ、それから銃のサイレンサーの音も
『へぇ!!!』でした。
使ってもあんま意味がないって感じですね(>_<)
改造マフラーのでっかい音は、威圧なんでしょうね。
ウーハー、っていうのかな?あれ積んで、ドン!ドン!ドン!ドン!って、もの凄い音させているのと、共通したものがあるのかな?
あれはちょっと、鬱陶しいなあ。
改造マフラーといえども効果はあります。
マフラーが故障してエンジンから直に排気ガスがでたら爆音マフラーどころの騒ぎではない大爆音です。。。