アスリートの足
18 11 2005
メールマガジンでは、最近すっかり日本語に馴染んでしまった「アスリート」を取り上げました。
アスレチックという言葉がすでに浸透していたせいか、意外にあっさりとアスリートも馴染んでしまいましたね。
で、そのアスリートの足っていうと、なにをイメージします?
[athlete’s foot ]
a medical condition in which the skin between your toes cracks
(LDOCE)
Athlete’s foot is a fungal infection in which the skin between the toes becomes cracked or peels off.
(COBUILD)
ちょっと読んでみただけでも、筋肉がすごいとか、そういうことが書いてあるようではなさそうです。
crack というのは、よくパーティーなんかで使われるクラッカーっていうのとつながりますが、「割れる」とか「鳴らす」という意味があります。
また、 fungal というのは見慣れないので置いておくとして、infection というのは感染症という意味ですね。
皮膚の感染症で、割れたり剥けたり(peel)する。
これは「水虫」のことですね。
陸上競技の選手はずっと靴を履いているうえに汗をかくわけですから、水虫になりやすいってことで、こんな言葉になってしまったのかもしれませんね。
5 件のコメントがあります
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athlete’s foot ・・・これには悩まされましたね。しかし今は完全に治癒しています。
治療のいい方法をお教えしましょうか?水虫薬と名がつくものは、基本的にみな薬功がありますが軟膏がいいと思います。兎に角患部を清潔にして薬を塗り込む事。塗った後靴下を履き患部を保護。これの繰り返しで3ヶ月程したらきっと効果がでます。その後も油断せず毎日風呂では軽石で角質を軽く取る。これを続けて下さい。清潔にして乾燥させておく。これが肝心です。athlete’s foot の諸君、健闘を祈ります。
僕は部活で陸上をやっていて、始めた頃は足の皮は常に剥けていましたが、繰り返していくうちに皮が硬くなったのか(?)最近はなくなりました。
水虫というとグジュグジュしたイメージがありますが、自分のは乾いていたからたぶん水虫じゃなかったのかな・・
「Athlete Foot」っていう、スポーツシューズの販売店だったかな?海外にあったように思ったけど。
あれは、なかばジョークなんだろうか。
面白くタメになりました。なかなかこのブログイケマスネ〜。トラックバックさせて戴きました。
コメント、ありがとうございます。無事に長野から戻ってきました。
慌てて書いたというわけではなかったのですが、でも fungal のことをすっかり飛ばしてしまっていますね。
今日はちょっと書けそうにないので、また明日にでも。