カーテン関係でいくつか
17 11 2005
メールマガジンではカーテンを取り上げました。
そこで今日はカーテンのつく言葉をちょっと見てみましょう。メールマガジンと同じスタイルで、出てくる説明文が何のことなのか考えてみてください。
まず最初の説明文
the time at the end of a performance when the actors come to the front of the stage to receive applause
(LDOCE)
これはなんのことでしょう。
カーテンに関係するというのがヒントなので、わかる人はすぐ分かっちゃいますね。
ちょっと間をあけてから答えです。
それでは COBUILD で見てみましょう。
In a theatre, when actors or performers take a curtain call, they come forward to the front of the stage after a performance in order to receive the applause of the audience.
どこに答えが書いてあるかわかりますか?
答えは curtain call(カーテンコール)です。
劇が終わって幕が閉じた後に拍手が鳴り止まず、また幕が上がって役者が一礼したりしますよね。あれです。
確かギネスブックにはカーテンコールの最高回数なんていうのもあったと思うのですが、何回でしたっけ。
次はちょっと固いカーテン
それでは次です。
the name that was used for the border between the Communist countries of Eastern Europe and the rest of Europe
(LDOCE)
これもちょっと間を空けます。
それでは COBUILD で見てみましょう。
People referred to the border that separated the Soviet Union and the communist countries of Eastern Europe from the Western European countries as the Iron Curtain.
これもちょっとすぐに答えが見つからないかもしれませんが、最後の最後に出てきます。
Iron Curtain(鉄のカーテン)です。
20年ほど前までは、東西冷戦の緊張した状態を表す言葉としてこの「鉄のカーテン」というのがよく使われました。
チャーチルが1946年に行った演説の中で使った言葉だそうです。
5 件のコメントがあります
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英語圏でシアターを、「テアトル」って発音しても、通じるのかな?
昔、テアトル東京って、ありましたよね?
あれ、なかったっけ?
キン肉マンの中だけかな?
テアトル東京はもうないんですか?
おやじ、悲しい・・・
テアトル東京って、随分前になくなっちゃいましたよね。
映画をたくさん見るようになった頃だから、高校生になった20年位前の話のような気がしますけれど。
違うかな。
大阪には、未だに「テアトル梅田」がありますよ。
僕もたまに映画を観に行っています。
現在はホテル西洋銀座です。