stomach は胃じゃない
10 11 2005
さて、メールマガジンで取り上げたカンガルーの説明文に出てきた pouch がなんだったのかということを、一つ前の記事でお話しました。
▽パウチ
http://e-nanda.com/blog/index.php?itemid=343
もう一つ英英辞典で調べてみようとしていた単語がありましたね。
stomach です。
もう一度カンガルーの説明文を見てみましょう。
an Australian animal that moves by jumping and carries its babies in a pouch (=a special pocket of skin) on its stomach
(LDOCE)
子供を入れる pouch が stomach の上(単純に上と訳してはいけませんが)にあるのですね。
stomach といえば胃ですが・・・。
[stomach]
the organ inside your body where food begins to be digested
(LDOCE)
Your stomach is the organ inside your body where food is digested before it moves into the intestines.
(COBUILD)
stomach と聞いて最初に思い浮かべるのが「胃」ですね。
digest は、日本語でもよく長い文章や資料をまとめたものを「ダイジェスト(要約)」なんていいますが、ここでは「消化する」ということです。ま、なんとなくニュアンスは似ていますよね。
でも、この場合は胃と読んでしまうとなんだかおかしいような気がします。
そこで英英辞典を見ていくと・・・。
[stomach]
the front part of your body, below your chest
(LDOCE)
You can refer to the front part of your body below your waist as your stomach.
(COBUILD)
これは「腹部」ですね。
lie on one’s stomach で「腹ばいになる」ということです。
ですから、a pouch on its stomach は、腹部にある小袋と読んだ方が良さそうですね。
ストマッククロー
古い話で恐縮ですが、フリッツ・フォン・エリックというプロレスラーがいました。鉄の爪と恐れられた凄まじい握力を持つ伝説のプロレスラーです。
頭をわしづかみにする技を写真で見た覚えがあるのですが(アイアンクロー?)、彼の技に「ストマッククロー」というのがありました。これは腹部を思いっきりわしづかみにするという、想像しただけでもダウンしてしまいそうな技ですね。
10 件のコメントがあります
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「フリッツ・フォン・エリック」−−だめだ、こういう懐かしいネタには、つい反応してしまう。40年近くも前の話ですね。田舎の中学生がプロレスを白黒TVにかじりついて見てました。雑誌「ゴング」だったかの折り込みグラビアに彼の実物大の素手の写真があり、その写真を自分や友達のの頭に巻き付け「ワーッ!これはたまらんなあ!!」なんて遊んでいました。
で、試合の度にスポンサー社の掃除機でリングを掃除していましたね。今思うとオカシイですね。
ちなみに私は知識として知っているだけで、リアルタイムには見ていません。リアルタイムだったのはスタン・ハンセンとかブロディの頃です。
でもなぜか知っているし、大きな手を広げているところを思い浮かべることができるんですよね。
確か、三兄弟の息子も、同じ技を使っていたように思いますけど。それなら、リアルタイムで見ましたよ。
そうですよね、確か子供たちも同じような技を使っていたはずです。
でも、確かいずれも晩年というか最後は悲劇的だったような・・・。
あの3人って、撃ち合っちゃったんでしたっけ?
かなり昔の記憶で、ほとんど覚えてないんですけど。
強盗に襲われたんだったかな?
確か、銃関連の事だったような。
ちょっと、重いかな?この話題。
私もなんとなくのイメージしかないんですよね〜。
でも、今のプロレスがまったくわからないだけに、昔のプロレスはカッコよかったし楽しかったなぁという感がありますね。
オヤジは反応してしまいます。
懐かしい・・・
こんばんは。
どうも私が何かを書くと「懐かしい」というリアクションが多いのですね。
これって・・・
1)読んでいる方が年配である
2)私が年配と呼ばれる年齢になった
どちらなのでしょう。
ま、どうでもいいのですが(笑)。
ちなみに私がプロレスに接したのは、ハンセンやブロディはもちろん、テキサスブロンコ テリー・ファンクの頃です。
キン肉マンじゃありませんが、正義派と悪役がいたころ。悪役だとブッチャーとか馬之助とかいましたけれど、でも憎めなかったですよね。
あの頃私は中学生・・・。
素直に楽しめる、全日本プロレスの方が、人気のようですね、ここは。
私もそうです。
もう、プロレス、見なくなっちゃったけど。
三沢の鶴田越えとか、一番ワクワクしてたなあ・・・・。
その前の、鶴龍対決も好きだったけど。
小学生の時は、新日を見てましたけどね、だんだん、全日に惹かれていきましたね。
スタン・ハンセン、よく叫んでましたよね。
あれは、「Hurry up!」って、言ってたのかな?
レフェリーに、「もっと早くカウントしろ!」って、そういう事かと思ってましたけど、どうなんだろう?
こんばんは。
鶴田と天龍も好きでしたね〜。
言われてみれば、やっぱり全日本を見ていました。
一時期いろいろな団体ができたりしたようですが。