x から始まる
07 11 2005
メールマガジンでは、ちょっと見慣れない xylophone という単語を取り上げました。
この単語自体は見慣れなくても、木琴は小学生のときからお馴染みのはずですね。
そう、これは木琴という意味でした。
x から始まる単語というのは珍しいということで、今日はそんな単語をいくつか見てみましょう。
[xenon]
a colourless gas that is found in very small quantities in the air. It is a chemical element: symbol Xe
(LDOCE)
これは日本語だとキセノンという元素です。元素記号は英英辞典に書かれている通り Xe です。
どんな元素なのかということは説明文に書かれていますね。
ただ、「キセノン」とは全然違う発音になります。メールマガジンでも触れましたが、木琴の xylophone がシロフォンっていうのも実際は全然違いましたよね。
[Xerxes]
(about 519-465 BC) a king of Persia who unsuccessfully tried to conquer Greece
(LDOCE)
これも何のことやら・・・という感じかもしれませんが、世界史のときに出てきました。サラミス海戦でギリシャ軍に大敗したペルシャの王様で、クセルクセスというのがいました。それがこれです。
これもまた発音がまったく異なります。あまりカタカナで発音は出さないのですが、なかなか聞く機会がないのであえて書くと「ザールクシーズ」っていう感じでしょうか。
ここで一つ、日本語で馴染み深い単語を出してみましょう。
Xerox です。
会社名ですね。ゼロックスという発音は、今まで出てきた単語と違って日本での発音とほとんど一致しています。
また、最近はそうでもないようですが、以前はコピー機の代名詞でもあり、「コピーをとる」という意味の動詞としても使われていました。
日本語でこういうケースってあるのかな・・・。
ウォークマンが携帯型のプレーヤーだとか、それくらいでしょうか。
でも動詞にはなりませんよね。
マツキヨするっていうのが思い浮かぶくらいです。
5 件のコメントがあります
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xから始まる単語を捜してここに来ました。
やっぱり少ないんですねー。
若翁さん、はじめまして。
そんな話題からここにたどり着くこともあるんですね〜。
X会社のワイシャツは、
Wサイズでボタン付き、
しかも安くて33円。
なぜ33円・・・
絵描き歌ですか?