リスクをヘッジする
28 10 2005
メールマガジンでは maze を取り上げました。
迷路ですね。
その説明文に出てきた hedge を今日は英英辞典で見てみましょう。
between walls or hedges という形で出てきたので、wall(壁)と似たようなものなのだろうと想像はつくと思います。
[hedge]
a row of small bushes or trees growing close together, usually dividing one field or garden from another
(LDOCE)
A hedge is a row of bushes or small trees, usually along the edge of a garden, field, or road.
(COBUILD)
bush は茂みということです。
茂みや背の低い木が集まっていて、庭と道との境にあるようなもの。
これは「生け垣」ですね。
迷路は確かに壁だけでなく、それこそハワイの巨大迷路のように生け垣で作られていることもありますね。
リスクヘッジの hedge とは?
新聞などでよく見かけますね、リスクヘッジ。
これ、生け垣の hedge と同じです。
英英辞典で見てみましょう。
[hedge]
something that protects you against possible problems, especially financial loss
(LDOCE)
Something that is a hedge against something unpleasant will protect you from its effects.
(COBUILD)
特に金融面での損失から守るための仕組みか何かが hedge ですね。
私は詳しくないのですが、株だけでなく金も持っておくとか、いろいろな業種の株を持っておくとか、そういうのが資産運用面でのリスクヘッジでしょう。
競馬で言えば(これもまた私は詳しくありませんが)、ディープインパクトだけじゃなくて万が一のために他の単勝も買っておくってことですか。
でも、ディープインパクトって配当100円だったんですって?それって、大抵の人は競馬新聞も買うだろうし、電車賃もかかるだろうし・・・ってことは、トータルで見たら赤字ってこと?
6 件のコメントがあります
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こんばんはー。いつも楽しく読んでいます。
でも一つだけ。今回のメルマガバトルへの参加、僕は反対です。higuchiさんは号外などは出さないと宣言されましたが単なるレポートの配りあいになっているのではないですか?少なくともお互いがバトルの主旨である「相手のメルマガを紹介しあう」ということが守られていない企画に参加すべきではないと考えます。
もっともhiguchiさんのレポートはメールマガジンと同じく楽しく読ませてもらいましたのでありがたかったですが。レポートは読みたいですが対戦相手のメールマガジンには興味がないというのでは相手にとっても結局はマイナスだと思うのですがいかが?
こんにちは。いつもご覧いただきありがとうございます。
メルマガバトルについては、基本は対戦相手のメールマガジンの読者になっていただく必要がありますので、一つ間違えると確かに主旨がずれてきてしまいますね。
ただ、私としてはせっかく参加資格のある企画ですのでやってみようと思った次第です。ご理解ください。
すいません。別に批判をしたつもりはないのですがhiguchiさんが一応相手の紹介を律儀にしているのがなんていうかなんだか変に感じられてしまうのです。相手の方がhiguchiさんのメルマガを紹介していないだけに余計にそう思います。
横からスミマセン。私も今回のメルマガバトルはちょっとよくわかりません。だって対戦相手の方には申し訳ありませんが、樋口さんのレポートは読みたくてもあのメルマガを読みたいと思いませんから。読みたくもないメルマガの紹介を連日されるのは迷惑です。
いつも樋口さんが紹介してくれるメルマガは、必ず何か惹かれるものがあったかと思いますが。
でも〜、無料で読んでいる読者がどうこう言うことではないと思うんですが。読みたければ登録すればいいし、読みたくなければ無視する。それだけのことじゃないですか?
おはようございます〜。
>しげさん
ありがとうございます。ま、一言で言えば「変ですみません」ってことなのですが(笑)。繰り返しになりますが、メルマガバトルは私が自分自身に対して決めたルールで楽しんでやっていますということだけはご理解ください。
>セリーヌさん
ストレートですね、羨ましいです。
確かに対戦相手はジャンルが違うメールマガジンですが、だからこそ新鮮に感じられることもあるでしょうし、それこそ普段はなかなか知る機会もないということもあるかと思います。
迷惑と感じられる部分もあるかもしれませんが、それをできるだけ少なくしようと思って号外は出さないということをお約束しました。
ご理解ください。
>nobodyさん
無料だからといって、読者は何も言えないということはないと思いますよ。少なくとも私は好意的なことでも批判的なことでも言っていただけるほうがありがたいです。言い方は気をつけなくてはならないと思いますけれど。
「読みたければ〜」以降はその通りですね。