どこまで掘り進めるんだろう
03 10 2005
メールマガジンでは、小学生の頃が懐かしい「ドリル」を取り上げました。
しかし、男の子にとっては、いろいろなメカが出てくるアニメなどで、地中深く掘り進む「ドリル」のほうがお馴染みかもしれません。
少なくとも、毎日やらされた計算ドリルに比べたら、楽しい思い出のほうが多そうです。
[drill]
a tool or machine used for making holes in something
(LDOCE)
A drill is a tool or machine that you use for making holes.
(COBUILD)
木材に穴を開けるのも、地下鉄の通る穴を掘るのもドリルですね。
地球の反対側まで掘り進んでトンネルを作って、ほいっとジャンプしたらブラジルまでまっさかさま・・・というようなことは可能なの?なんていう子供向けの科学の本を読んだ記憶があります。
見ていないのですが、つい最近「コア」っていう映画があって、それは確か地球の核付近から脱出するんだったか・・・。
穴を開ける、練習させる
どちらのドリルも、動詞になります。
穴を開けるっていうほうから見てみましょう。
[drill]
to make a hole in something using a drill
(LDOCE)
When you drill into something or drill a hole in something, you make a hole in it using a drill.
(COBUILD)
ドリルを使って穴を開けるのですね。
それでは、反復練習のほうは?
[drill]
to teach students, sports players etc by making them repeat the same lesson, exercise etc many times
(LDOCE)
If you drill people, you teach them to do something by making them repeat it many times.
(COBUILD)
もう一つのドリル
最後に一つだけ、もう一つのドリルを見ておきましょう。
[drill]
a row of seeds planted by a machine
(LDOCE)
種がまかれているのですね。それがずらっと並んだところ。
これは「畝(うね)」のことですね。
3 件のコメントがあります
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毎度どうも(^^;)
サンダーバード、毎週楽しみにしていました。口の動きがコンピュータ制御とのことで、イギリスは進んでいるな〜と感心していました。
ドリルについは、手塚治虫のマンガに地球の中心まで、到達する特殊なドリルマシンがありました。(ここは、記憶不鮮明、間違っていたら直してください)
重ねて書いておきますが(笑)、私はサンダーバードはリアルタイムで見たことがありません。数年前にNHKで再放送したのはちょろっと見ましたが。
あの口の動きはコンピュータ制御だったんですか〜。
人形劇といえば、三国志は見ていましたね。
ついでに、人形といえばこんな記事を書いたのを思い出しました。
▽いろいろな人形
http://e-nanda.com/blog/ind…
サンダーバードといえば・・・
北陸―京都・大阪間にサンダーバードという名前の特急列車があります。(もともと雷鳥という名の特急があり、それを更に上回る速さということで、こういう名がついたのかなあと勝手に思っているのですが、それはさておき)
そのサンダーバードが開通した当時、CMでも実際にあのサンダーバードのキャラクターが使われていました。私も番組自体はリアルタイムで見たことはないのですが、そのCMをリアルタイムで見ていたため、あのキャラクターを見ると頭の中でその特急がすぐに結びついてしまいます。