string 型って、いわれてみるとなんだか妙
21 9 2005
さて、今日2本目の記事はタイトルどおり。
コンピュータでプログラムを作っていると、string 型という言葉が出てきます。
Excel にも出てくるのですが、数値を文字列として扱うときなんかに・・・ま、いっか。小難しいことは。
とにかく、データがあって、それが数値をあらわすのか、文字列をあらわすのか、それとも他のものなのか。いろいろあるわけなのですが、そのうち「文字列をあらわす」ときにそのデータが string 型であるといいます。
[string]
a group of letters, words, or numbers, especially in a computer program
(LDOCE)
In computing, a string is a particular series of letters, numbers, symbols, or spaces, for example a word or phrase that you want to search for in a document.
(COBUILD)
その通りのことが書いてありますね。
なんで文字列のことを string というのか。
ん〜、よくわかりませんが、もともと string が紐とか弦という意味だったわけですから、文字を紐でつなげたのが文字列ってことではないでしょうか。
専門的ですが、決して文字だけをつなげたものということではなく、数字が入っていることもありますし、数字だけのこともあります。
これは、english はもちろん文字列ですが、「1年3組」だって文字列です。そして「123」だって文字列の場合があります。文字列なので、足し算とか引き算はできません。
数値の123と456を加えると579ですが、文字列の123と456を加えると(これは言語によるのですが)「123456」という6文字の文字列になってしまいます。
ということで、これくらいにしておいて、次いこっ、次(いかりや長介ふう)。
▽ウクレレはウクレレじゃない
http://e-nanda.com/blog/index.php?itemid=297
2 件のコメントがあります
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う〜ん、むずかしい。
同音異義語だと思っておくしかないんですね。
あ、そうですね。
一応つながりを見つけようとすると、文字を紐でつなげたような・・・ということであって、同音異義語って考えてしまうのが簡単ですね。
ちなみに記事の後半は英語とは全然関係ないので、適当に読み流していただければ・・・。