一番面白いのは例が同じこと・・・
20 9 2005
メールマガジンでは楽器の「オルガン」を取り上げました。
同じ単語にまったく違う意味があります。今日はそれを見てみましょう。
[organ]
a part of the body, such as the heart or lungs, that has a particular purpose
(LDOCE)
An organ is a part of your body that has a particular purpose or function, for example your heart or lungs.
(COBUILD)
何のことだかわかりますか?
例として、両方とも heart や lung が出てきています。
で、体のパーツだと・・・ふむふむ。
これは、生き物の「器官」ということですね。
そしてこれは、このブログやメールマガジンでは頻出の organization(組織)という単語の語源でもあります。
2 件のコメントがあります
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いつもご覧いただきありがとうございます。
確かに語源をたどっていくと面白いですね。同じ語源を持つ単語を並べてみると妙に納得できてしまったり。
このブログやメールマガジンは「とにかく英文に慣れる」のが目的なので、あまり突っ込んだ話にまでは至らないと思いますが、同じ単語で全然違う意味があるというようなときには時々ご紹介していきたいと思います。
こんにちは。初コメントさせていただきます。
群馬で英語の教員をやっている者です。
英語って、語源やその言葉の大本を辿ると、本当におもしろいですよね。 さらにそれを日本語訳との兼ね合いで、日本語の語源を探ってゆくとまたおもしろい・・・。
一つの項目を追いかけるだけでも、それだけで十分に論文ができちゃいます。
またそういうおもしろさがあるからこそ、勉強として続けられるんですけどね。
organ・・・人間も部品の寄せ集めですからね。 哲学者フランシス・ベーコンに「ノブム・オルガヌム(新機関)」という著書もありましたよね。
すいません、とりとめもない文で。
また遊びに来ます!