騎士の称号
04 3 2005
メールマガジン「毎日読む英英辞典」で、騎士の話題を取り上げました。
knight は baronet(准男爵)より下。
baronet は baron(男爵)の下。
baron > baronet > knight という順なのですが、おや?バロン男爵ってどこかで聞いたような・・・というところでしたね。
[baron]
a man who is a member of a low rank of the British nobility or of a rank of European nobility
(LDOCE)
男爵は、爵位の中では低いのですね。
その上には何があるかというと・・・。
Duke(公爵)、Marquess(侯爵)、Earl(伯爵)、Viscount(子爵)があります。
つまり、爵位というのは全部で5つあるのですね。
せっかくなので、調べてみたのですが、全部同じような文章で面白くないので上の2つだけ。
[duke]
a man with the highest social rank outside the royal family
[marquess(marquis)]
a man who, in the British system of noble titles, has a rank between duke and earl
デュークっていうのも、時々聞くような気がします。なんでしたっけ・・・。
8 件のコメントがあります
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「公候伯子男」って、日本史の明治維新のあたりで習いませんでした?順番もそのまま輸入したんですね。
ってか、この訳語は誰が考えたんでしょう。
いわれてみれば、習ったような気も・・・。
経済とか電話といった訳語みたいに、誰かが考えたのでしょうか。
デュークは思い出しました。スターウォーズでしたね。
はじめまして。
>「公侯伯子男」
もともとこの語は古代周の爵位でして、明治期に(英国の)爵位を見れば同じく五等だったので、そのまま当てはめたという経緯があります。
はじめまして。
>もともとこの語は古代周の爵位でして、明治期に(英国の)爵位を見れば同じく五等だったので、そのまま当てはめたという経緯があります。
そうなんですか〜。
話が意外なところに飛んでいきましたね。
でも、半年くらいこのメールマガジンを続けていて思うのですが、結局は「言葉」なのですよね。どこでどうつながってくるのかわからないけれど、つながって当たり前という感じもします。
ホントは、更家、でしょ?
カッコつけてエリントンでもいいけど。
分かる人しか分からないですよ、それ。東郷が一番有名では?
そういわれてみれば、ゴルゴ13もデュークですね。
あの顔で・・・公爵・・・。
あの顔でって(爆)。