これは誰でしょう -1-
26 8 2005
ちょっと思いついて、こんな企画を始めてみました。
題して「毎日読む英英辞典 〜これは誰でしょう〜」
相変わらずベタなタイトルだ・・・。
あ、いや。別に大したことはありません。
英英辞典に出てくるのは、名詞や形容詞ばかりじゃありません。
歴史上有名な人物も出てきます。
仮にも人を紹介するのですから、1行や2行じゃ終わりません。
それを読んで、それが誰のことなのか考えてみようという、超思いつき企画です。
ということで、第1弾はこれです。
the emperor of France from 1804 to 1815. He was a great and very skilful military leader and his armies took control of many European countries, which then became part of his empire. In 1815 he was defeated at the Battle of Waterloo and was forced to spend the rest of his life on the island of St Helena. Napoleon also changed the way that France was organized, and established a new system of laws, called the ‘Napoleonic Code’, on which modern French law is based.
ん〜。文中に答えが半分出ちゃってますね。
ま、いっか。
フランスの皇帝だとか、ヨーロッパを掌握したって書かれていますね。
take control of で掌握するということです。
でもワーテルローの戦い(the Battle of Waterloo)で敗れて、セント・ヘレナ島(the island of St Helena)に流された。
最後の方では、ナポレオン法典について書かれています。近代的法典の基礎といわれ、フランスでは今でもナポレオン法典が現行法だそうです。
ということで、これはNapoleon Bonaparte(ナポレオン・ボナパルト)ですね。
ん〜、ナポレオンというと、小さい頃に読んだ偉人伝が思い出されます。学校で雪合戦の指揮をとって勝利したなんていう有名な話がありました。
数年後、ナポレオンの肖像画はいつも右手を懐に入れている。これは、ナポレオンが宇宙人で、右手が6本指だったからだ(笑)というような本を読んで、本気で怖くなった記憶もあります。
いつも懐に入れていたのに、なんで6本指って決めつけるのさ(笑)。
っていうか、「アルプス越えのナポレオン」では右手を突き上げているのに・・・。
今後も続くかもしれません
ということで、とりあえず思いつきで書いてみました。
いろいろと試行錯誤することもあると思いますし、そもそも定期的にやるのは難しいでしょう。
でも、時々思い出したように、そして例によって楽しみながら続けられれば・・と思います。
あ、あと。歴史上の人物にはいろいろと思想とか思い入れとかあるかと思いますが、あくまで「英英辞典の文章を読んで、誰のことだか当ててみよう!」というかる〜い企画ですので、そのあたりご理解をよろしくお願いいたします。
2 件のコメントがあります
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300号突破おめでとうございます。(昨日コメントし損ないました。ごめんなさい)
面白いですね、人物編。人名辞典じゃなくて英英辞典なのにこんなに詳しいんですね。言葉の定義より案外読みやすいかも…☆
いつもありがとうございます。
メールマガジンやブログのメインテーマである「英文が出てきてもとりあえず読んでみる」というテーマにいいかなぁと思って、ちょっとやってみました。
普段のメールマガジンでは、これだけの英文が出てくることがありませんから、時々チャレンジしてみてください。