なぜならそれがルールだからだ
25 8 2005
おいおい、今度はシノかよっ
ということで、分かる人しか分からないタイトルですが、今日のメールマガジンでは・・・なんと「プロトコル」なんていう専門用語を出してしまいました。
でも、ニュースで聞いたことがある方も多いはず。京都議定書の「議定書」が protocol です。
で、ブログでは、インターネットでよく見かける protocol を見てみましょうということになったわけですね。
http とか ftp, pop, smtp, imap。
これらはブラウザやメールの設定で見かける言葉ですが、この最後の「p」はすべて protocol です。
順に
HyperText Transfer Protocol
File Transfer Protocol
Post Office Protocol
Simple Mail Transfer Protocol
Internet Message Access Protocol
です。
で、ようやく英英辞典を見てみましょう。
[protocol]
an established method for connecting computers so that they can exchange information
(LDOCE)
A protocol is a set of rules for exchanging information between computers.
(COBUILD)
プロトコルについては、出前の話でイメージしていますよね?
ルールもなく、勝手に「寄こせ〜」「ダメだ〜」って言っても伝わりません。
欲しかったらこの手順で。
ダメって言うのもOKって言うのもこの手順で。
それ以外の方法では絶対に伝わりません。
なぜならそれがルールだからだ。
4 件のコメントがあります
-->
いつも楽しくメルマガを読んでます。
疑問に思うのですが、protocolと同じように良く使われる言葉でconventionがあると思います。
イメージ的にはなんとなくわかるのですが、いまいちぼやけるのですが、この二つの単語、詳しく言うならばどこがどう違うのでしょうね。
いずれもInternational meetingに使われ、agreementでありますが・・・
諸事情もわからないものですから、ご解説いただけたら幸いです。
いつも勉強させて頂いています。
最初の問題を読んだ時、答は"treaty"だと
思ったのですが、treaty, convention, protocol などはどのように使い分けるのでしょう?宜しかったらご教授下さい。
私も“treaty"だと思っちゃいました。出前の話はとても解りやすかったです。このメルマガのお陰でいろんなところと繋がりが出来ました。
昨日のシノは久しぶりにセリフが多かったですね〜って一人ふざけたコメントで失礼☆
台風の日くらいさっさと帰りたいですよね〜(笑)。
ま、いっか。
さて、予想通りリクエストが来たので、新しい記事を書いちゃいました。この記事で少し楽しんでいただけるといいのですが。
「条約と協定と議定書と・・・」
http://e-nanda.com/blog/ind…