天丼と弱点
24 6 2005
メールマガジンではアキレス腱を取り上げました。
Achilles tendon でしたね。
今回のタイトルはこの tendon から来たわけです(笑)。
そこで、これが天丼のことかどうか、英英辞典で見てみましょう(んなわけない)。
[tendon]
a thick strong string-like part of your body that connects a muscle to a bone
(LDOCE)
A tendon is a strong cord in a person’s or animal’s body which joins a muscle to a bone.
(COBUILD)
筋肉とは違うことはわかりますね。
筋肉を骨とつなぐのが腱です。
とても強い繊維の束ですが、ときどきアキレス腱が切れたという話も聞きますね。
私は、想像しただけで足の力が抜けてしまいます。
さて、アキレスというのはギリシャ神話に出てくる英雄で、かかとの部分が弱点だったのでアキレス腱という名前がついたとか。
確か、弓矢も弾き返してしまうようなオイルか何かを全身に塗ったからアキレスは強かったのですが、かかとだけ塗り忘れた・・・んでしたよね?
そこだけが唯一の弱点。
そこから、こんな言葉があります。
[Achilles’ heel]
a weak part of someone’s character, which could cause them to fail at something
(LDOCE)
Someone’s Achilles heel is the weakest point in their character or nature, where it is easiest for other people to attack or criticize them.
(COBUILD)
もっとも弱い、唯一といってもいいくらいの弱点。それが「アキレスのかかと」です。
私には弱点が多すぎるので、そういうのは「アキレスのかかと」とはいいません。
13 件のコメントがあります
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こんにちは。いつも拝見しています。
メルマガも読ませていただいていますが、
うまく連動させていて、カンシンしています。
これからも楽しみにしています。
こんなタイトルなのに(笑)ちゃんとメールマガジンから飛んできてくださってありがとうございます。
メールマガジンからの流れというのは実は難しくて、今週は結構うまくいったような気がしますが普段は週に1回あるかないかという感じでしょうか。
これからも気軽に楽しんでいただけるよう、毎日頑張っていきます。
だまってますけど、結構メールマガジンから飛んできてますよ。
がんばってください。
ただ、メルマがをたくさんとりすぎてて
ときどき全部めんどうくさくなるのが
私の弱点・・じゃ、なくてAcilles tendon
です。
メールマガジンっていつの間にかたくさん購読しちゃってますよね。
多くなってくると、やっぱり読まなくなってしまうものも出てきてしまうのですが、「毎日読む英英辞典」はいつも読んでいただけるように頑張ります〜〜。
アキレス腱という名前の由来について、ギリシャ神話に詳しいという読者の方からメールをいただきました。
アキレスが生まれたとき、母である海の女神テティスがアキレスを不死身の強さにするために黄泉の川に浸します。
そのとき、アキレスの足首をしっかり握って逆さまにぶら下げてつけたものだから、握った親指がしっかりとあたっていた足首の後ろ側だけが黄泉の川の水につからなかった。
そのため、そこが弱点になってしまった。
とまぁ、こんな経緯があったそうです。
「耳無し芳一」みたいだと思ったのは私だけでしょうか…?
確かに(笑)。
アキレス、むせちゃうよ。
鼻に水が入って。
世が世なら、虐待です。
子供靴って(笑)。
我が家の子供たちはキャラクターの絵のついた靴は持っていないので、私も今、検索してみたばかりなのですが、今の子供靴はなかなか本格的というか、いっちょまえですね。
アキレス子供靴って、アニメなんかのキャラクターが印刷されている、ズック型(スリッポン型って言うのかな、普通?)の靴のことでしょ。
履いてたなあ、小学生の、2年生くらいまでかな?
仮面ライダーの物しか、印象に残ってないけど。
確か、スカイライダー。
その後は、マジックテープで、「ビリビリ、ピタッ!」って、そういうの、履いてたなあ。
何の、ブランドでもないもの。
昔は、たぶん、今よりも、アディダスなんかのスポーツブランド物は、高かったような記憶があるもの。
みんな、ハイソックス、穿いてたけどね。
ナイキやら、アディダスやら。
「キャプテン翼」が、人気あったからなあ。
おいらも一つだけ、持ってたなあ。
でも、アシックスだったなあ・・・・。
そうそう、キャラクターが印刷されている靴ですね。
幼稚園の頃、何か一つ持っていたような気がします。
小学生になると、まさにナイキとかアディダスのスポーツシューズを皆履いていましたねぇ。私はナイキでした。
ヒグチさんは、けっこう豊かな家庭の子だったんでしょうか。
僕んとこの小学校だと、ブランド物の運動靴を履いている子は、ほとんどいなかったように思います。
まあ、公立の小学校ですからね。
時代は80年代前・中期、まだ、バブル前夜の頃ですけど。
あの頃はまだ、一般家庭は、それほど裕福だったようには思いません。
私立の中学校に行くような子も、数える程でしたね。
それに、靴は、靴下と違って、やっぱり少し、値が張りましたよね。
今の子が、うらやましいです。
大人よりも高い,子供ブランドを、おじいちゃんやおばあちゃんなんかに買ってもらっちゃって。
朝から、福袋の販売に、親が並んじゃって。
子供が、「俺様化」するのも無理ないなあ。
複雑です。
今の子は(ウチの子もですけど)、大人と同じような服や靴ですもんね。見た目だけじゃなくて価格もいっちょまえ。とても、そうポンポン買えないぞ、あんなの。
ということで、我が家の子供たちが着る服はほとんど周囲からいただいたお下がりだったりします。長男が着た後は次男が着るので、その頃には3人か4人くらいの名前が書かれていたりします。
ちなみに私がはくジーンズもほとんど義弟からのおさがりです。