牛タンとこんにゃくの共通点
11 2 2005
「毎日読む英英辞典 〜超基本英単語のホントの意味〜」2005/02/11号の補足です。
牛タンの「タン」は、英語の tongue(舌)からきています。
靴で足の甲があたる部分(ぺろっとなっている部分)も tongue です。これは、またメールマガジンでそのうち出てくるかもしれませんね。
で、こんにゃく。これを英語にすると devil’s tongue となります。悪魔の舌ですね。
思わず、いわゆる四角くて灰色のこんにゃくを「悪魔の舌」というのだと思いましたが、あんな食べ物は日本(東洋)にしかないんじゃないか。こう思って調べてみたら、こんにゃくの花が意外にグロテスクなのですね。確かに長い舌をチロチロとさせているように見えます。
http://www.konnyaku.com/info_konjac/kon48_2.html
ちなみに、elephant foot(象の足)ともいわれます。でも、これはどこが象の足なのか、ちょっとわかりませんね。酷い言われようだということだけは確かなようです。
1件のコメントがあります
-->
象の足というのは、コンニャクの芋(地下茎だったかな?)の形から来てるのじゃないでしょうか?食べ物のコンニャクは、この芋をすりつぶして作るんですよ、確か。